防湿層不要


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水蒸気は気体です。
温度の高い方から低い方へ、気圧の高い方から低い方へと移動します。
通常断熱材を使用する時にはその上から防湿層を取り付けますが、破れや穴あきなどの物理的破損や、経時劣化などで防湿層にすきまが開くと、そこから水蒸気が侵入して内部結露となり、断熱材の性能はまたたく間に劣化すると同時に、配管やダクト本体の表面に到達し配管腐食(CUI:Corrosion Under Insulation)が進行します。
また結露した水分はカビを誘発し、不衛生なだけではなく機器の故障原因になることもあります。
K-FLEXはグラスウールの7,000倍以上の水蒸気拡散抵抗係数を示し、かつ独立発泡構造により水蒸気の侵入を防ぎます。

飽和湿度環境や水分飛散のある環境はその限りではなく防湿処理が必要なことがあります。
詳しくはお問い合わせください

従い防湿層を使うことなくその性能が維持できメンテナンスの手間が省けます。